にちようび

目が覚めて、天井を暫く眺めています。
会話をしているかのように見つめあっています。

僕にとってこれは、とても心地よい出来事で、夜
眠る際も真っ暗な天井と幾つかのやり取りをして、
気がつく前に眠りに落ちます。
気がつくことがあろうものならそれは大変ですが、
そんなことは素通りしてください。

昨日の反省をします。
決して勤勉さをアピールしている訳ではなく、記憶の確認
です。
どうすればよかったか、こう云えばよかったとか、
こうやって説明すればよかったとか、こう返せばよかったとか、
誰かと会った際に行うそれを行います。

いずれにしても後悔するのですが、後悔だけをするよりは
次につなげる様考えたいという「みみっちい」性分なのです。

会員の帰り際、見送る時に些細な一言をあげないで見送って
しまったら、やはり後悔します。
西東京、府中から通ってくれている会員もいます。
仙台から来る会員もいます。
銚子の会員もいます。
気を抜けません。
その一瞬が、一期一会です。

そう記すと、遠くから通っている会員を自慢しているのだろう
と思われる方もいるでしょうが、ええ、そうです。
自慢してはいませんが、それは僕の自慢です。

一度のミットは、僕にとって一期一会です。




本日も旨い飯食わせます。
そのストレス、どうにかしませんか?