変則ルール

個人でやっているから出来ることだと思います。
なので、出来るだけ便利と思ってもらえるような
設定を考えます。

日曜日、土曜日に参加出来なかったので子供の
指導のご要望がありました。
日曜日は初めてなので、条件付きで了承しました。

もし、走らない大人が数人いたり、混雑してきた場合
怪我させてはいけないので、そうならなかった場合と
そうなる前にならというこちらからの条件です。

会員らが次次着て、走りに出ます。

その際、幼稚園児と僕は、いつもジムで2人で留守番
しています。
子供会員が1人だった頃は、でも、親が戻ってくるまで
練習するのを嫌がったので、一緒に遊んだり話したり
していました。

「縄跳びやる?」


でも、昨日は首を縦に振ったのでマンツーマンで
始めました。
1度も跳ぶことが出来なかった頃、自分だけ跳ぶことが
出来なくてふてくされていました。
縄跳びを嫌がることもありました。

跳べるようになるまでに、出来なくても腐らせないよう
務めました。
出来なくてもよいところを褒めたりして、大袈裟に
褒めたりもしました。

出来た時、飛び跳ねて喜んでいました。
跳べる度に褒めてきたのですが、そこは向上心です。
2回跳ぶことが出来なくて悔しがります。

結構気長に構えて、腐らせないように務めました。
息子の時に行ってきたテクニックです。

出来そうな気がしたので、iPhoneで撮影始めると、
見事、跳ぶことが出来ました。
ここからは早いと思います。

次は2重跳びでしょうか、でも、そこを悔しがる壁に当たるまで
数年あるのでゆっくりといきたいと思います。
基本、大人も子供も練習風景は撮影します。
練習風景といってもほぼ、ミットのラウンドですが、
全員撮影してLINEで送ります。

グループにシェアするのが嫌な人には、個人で送っています。
他人のミット打ちを、他の練習をしていて見ることは出来ない
からそれを見ることは勉強になります。
自分の練習、自分では見えません。
なので、これも同様です。

いずれにしても、自分を客観的に見ることは楽しいですしね。
練習生や、一会員が自分の練習を撮影したいと云い出すのは
恥ずかしいでしょうし、でも、僕は全員のミットを撮影します。

大人が次次と帰ってきて、指導が始まります。
新会員も少しずつ増えてきて、昨日は仙台に転勤していた会員が
戻ってきました。

 

 

本日は17時の子供の指導から始まります。