昨日

20時過ぎで予約は全て終わったので、ジムを閉めました。


堪らなく眠かったのと、堪らなく気持ちよかったのです。
17時過ぎ、14時から練習に着ている会員同志で飯を食いに
行くといいます。

僕はまだ予約が残っていたので、もし、予約を全て終えて
いたら顔出す約束をして見送りました。

入会した会員や

体験の若者と色色と話しながら、指導していました。
いつもここに記している通りのことを話します。

人間は気持ちで簡単に壊れるということ。

他にも色色と話しましたが、でも、底が一番大事です。
誤字ですが、訂正するのをやめておきます。
そこが一番、問題の底だからです。

人間は気持ちで生きています。
「人間はさ、気持で生きているからさ。自分から壊れてしまったら
損するだけだから。」
自分の人生、自分が主役です。
主役が活躍しない人生なんてつまらないではないですか。
どうか、主人公を輝かせてやってください。

殴ったり、蹴ったりすることは一番のストレス発散です。

我がジムのサンドバッグは女性や子供が蹴っても脛が痛くならない
ものを使用しています。
サッドバッグは叩いて気持ちいいですが、硬いのです。
硬いと加減してしまうからすっきりしないのです。
でも、選手側からしたら、柔らかいとすっきりしないのです。
その両方の問題を解決するサンドバッグです。

扱っているのは、僕のジムだけではないでしょうが、でも、
少ないと思います。
その昔、リキジムに移籍する時に条件にしたサンドバッグです。
なので、よいに決まっています。

太股を蹴るような硬さのサンドバッグです。
太股、いい硬さなのです。
硬くもなく柔らかくもなく。
でも、芯を蹴った時は脛の骨が痛い程、蹴り心地を感じます。
そういう試合、幾度かあります。

なので、硬いという意見を耳にしたことは一度もありません。

幼稚園児も、初体験の小学3年生も、その後主婦も、
勿論、一般会員もプロも。

「嫌なことだと思って殴ってごらん。」

体験の子供にも大人にもいいました。
子供は1人増えて、ずっとマンツーマンだった6歳の子は
喜んでいました。
若者も、やりたくなったらまた来ればいいのです。
そうでないなら、枕でも殴ればいいのです。
人間のストレスは殴る蹴るなどで、大分軽減されます。
なので、自分を壊すこともなく、人様に迷惑をかける
こともないのでお勧めします。
枕には申し訳ないですが。


まだ、解散していないというので少し顔出しました。
昨日は興奮しきった状態が続きました。

「おいら、ゴールドジム本八幡店での体験の時2時間で
20人以上持ったことがあるよ。」

昨日の僕のミットで気づいた会員が感想をくれました。
勿論、シャドーもあるし説明もあるので1ラウンド3分では
なく、2分で回したのですが、交代の際のインターバルは
全くなしで行いました。

1人2ラウンド、1ラウンド目と2ラウンド目のつなぎ目だけの
休憩です。
交代の際に含むと回らないので、全てのミットを持つために
そこは省きました。
あの日の身体の興奮状態は今も覚えています。

あの時程ではありませんが、昨日もたまにあるそこそこの
状態でした。

みんなが楽しんでくれれば、それを見るのが楽しいからいいのです。
1人1人がよいサンプルになるように心掛けています。
サンプル、言葉は悪いかもしれませんが、替えません。
例えば主婦会員、上手にダイエットさせて友人らが羨ましがる
ようなスタイルを。
社会人は会社や仕事のストレスを気持ちよく発散して旨い飯を。
そして、英気を養って翌日からの仕事に立ち向かう余力作成を。
その中で、アマチュアに出る会員にはよい試合が出来るような
努力や工夫の仕方を。
子供には学校でいじめられない為の、周りに敗けない自信作りを。
プロ志望には少しでもレベルの高いパフォーマンス発揮を出来る様な
努力の仕方や考え方を。
プロには少しでも頑張ってよかったと思ってもらえるよう。
心がけて指導しています。

 

こんな世の中です。
窓や扉、シャッターを全て全開にして、除菌機を2台設置して
行っています。

ウィルスウィルスいいますが、ブルース・ウィリスです。
「ダイ・ハード」公開前からやっているものでつい。
ではなく、たしかにそうかもしれませんが、大事なのは
体力維持や強化、健康維持、それに精神的な健康が大事なのでは
ないでしょうか。


ストレスを溜めるからネットで悪口大会が開催されるのです。
なので、そのストレスをどうするかが問題と思います。
ここを読んでいるけれど、通う迄でもない方はどうか、枕なりを
そのストレスと思って殴ってください。
「立嶋ぁ」
軽く叫ぶと尚よろし。
僕の名で記しましたが、そこは嫌いな方の名前でお願いします。

1時に寝たのですが、身体が熱くて4時に目を覚ましました。

今、復習しています。
決まっているではないですか。
勉強熱心ですから、そこはそうでない方と一緒にしないでください。
先週までの「半沢直樹」の、です。