5日土曜日

来週日曜日、13日は予定が入ってしまったためお休みになります。

 




本日は10時から始まりました。

キッズの1部中、頭打ってしまいまして。
その後に幕張まで走ったのですが、でも、身体が思う様に
動かなかったので、変更して午後から大人しくすることに
しました。    


試合後はいつも試合会場から走って帰るのですが、それは
意味があってのことです。

筋肉が固まってしまう気がするからです。
血流も関係あるのかもしれません。

医学的な根拠はなく、自分の体感で綴っているので、否定されてしまう
かもしれませんが、そう思っています。

試合後は控室に戻ったあたりから急に歩けなくなります。
緊張感が解れたこともあるでしょう。
でも、それだけではないのです。

バンテージを外す為に座ると、立ち上がれません。
当たり前ですよね。
殴ったり蹴ったりした後ですから。
勿論、殴られたり蹴られたりもする訳ですから。

そして、キックボクシングは蹴る側も痛い競技です。
人間の身体は硬いのです。
1R終了後には膝から下の感覚はほぼありません。

そういう競技です。

試合後、足を引きずって帰宅して布団に入ると、翌朝、布団から出れ
ません。
筋肉が固まってしまうからです。
表現は正しいのか分かりませんが、前述した通り、医学的なことは
分からない勉強不足のただのキックボクサーなのでご容赦ください。

いつからか、走って帰るようになりました。
ええ、ちゃんと理由も意味もあります。
「超リスタート」
人がやっていないことを先にやりたい性格なので仕方ありません。
そう称して試合会場から走って帰宅するようになります。

昔から、試合翌日は体重を無駄に増やさないようにする為、サウナに行くとか
ゆっくり走ったりとかはしていましたが、でも、直後に試してみたく
なったのです。

 

 

そんな理由で始めたことが切っ掛けです。

 

走っている最中も痛いですが、翌日ほどの痛みはありません。
おめでとうございます。
「もなか」そう読まれた方にもれなく、鍵を締め忘れたことを思い出して
戻ってきたら閉まっていた残念感を差し上げます。


ここでいう痛みは通常の方の想像するそれよりも、という解釈でお願いします。
そういいながらも走れるのは、筋肉や血液が固まっていないからと解釈しています。
そうして家路につきます。
相当時間はかかりますが、翌朝普通に走れるほどまでに身体は回復します。

勿論体重は減量中の体重に落ちています。
当たり前ですが。
計量を終えて食べて、でも、普段の体重よりは少ない体重で試合するのですが
終われば飲み食いを必要以上にしてしまうので、下手したら減量前の体重以上に
まで膨れ上がります。

そして、試合後は大抵の選手が食べすぎてしまう傾向にあると思います。
どれだけ節制している選手であろうと、食べすぎてしまうものです。
だって、減量が終わったのですもの。
当然です。
でも、我慢しなくてはいけません。
身体中が痛いし、走れないからです。
試合終わったばかりで走る必要もありませんが。
なので我慢しなければならないのですが、腹は減るのです。

そして人間は、走らなくても練習しなくても腹は減るように出来ています。
しかし、走らなくては練習しなくては体重が落ちません。
でも、落ちていなくても腹は減ってしまいます。


なので、走って帰るようになりました。
そのことは、理にかなっていると考えます。
怪我の治りが早いですからね。
ただ、頭を打った時は別になります。

逆に危ないですからね。
昨日、走りながらこれまでの試合後を思い出しました。
全然進まないからです。




本日は10時から始まりました。

今日は20時までですが、最後の予約が18時30分からなので
今の指導が終えたら食事がてら軽く席を外します。



御用の方はお気軽に電話していただけたらと思います。

047−411−8696